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ASL 5000™人工呼吸器管理ソリューション

再現度が高いSimManとSimBaby対応の人工呼吸器管理

ASL 5000人工呼吸器管理ソリューションを使って、人工呼吸器をつけて自発呼吸をしている患者のシナリオが実行できます。レールダル SimManとSimBabyのみに使用可能です。

人工呼吸器管理の指導を支援
―基本から上級まで

人工呼吸器はますます高機能になってきており、どのタイプにも複数の換気モードオプションが搭載されています。また、患者が示す呼吸状態が多岐にわたることも、人工呼吸器管理を担当する臨床医が確実に臨床能力を発揮することをなおさら困難にしています。

ASL 5000人工呼吸器管理ソリューションは、呼吸管理、救命救急、呼吸器学、麻酔、救急医療の人工呼吸器管理トレーニングを高い再現度で行えるように設計された呼吸シミュレータです。 これを活用することにより、どの人工呼吸器や換気モードを使っても、遭遇する可能性のあるあらゆる呼吸状態のシミュレーションが行えます。

このソリューションにより、LLEAPソフトウェアで制御されるSimManおよびSimBabyシミュレータと高度な換気管理トレーニングを統合できます。ASL 5000は、人工呼吸器の操作、波形解析、機器のオンボーディングのタスクトレーナとしても使用できます。

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「ASL人工呼吸器管理ソリューションは誰にとってもメリットがあり、教育モデル全体を変えるものです。すべての病院のスタッフにトレーニングの機会を活用するまったく新しい道が開けました。」

Bill Garrison、BS ACCS-RRT RCP
呼吸器教育専門家
シミュレーションラボ、セントエリザベス ヘルスケア

IngMar Medical社と共同開発

ASL 5000人工呼吸器管理ソリューションは、IngMar Medical社により
レールダルのシミュレータ専用に開発されました。

仕様

レールダルと共同開発したASL 5000™人工呼吸器管理ソリューションを使用すると、世界で最もリアリティのある呼吸シミュレータであるASL 5000™をSimManやSimBabyと統合できます。SimManまたはSimBabyを使用して、麻酔、救命救急、救急医療、呼吸器学、呼吸管理の基本から高度な換気管理トレーニングまで実施できます。

  • 筋肉圧による人工呼吸器グレードの自発呼吸(100 bpmまで受動):
    • SimMan:0〜-100cmH₂O
    • SimBaby:0〜-30cmH₂O
  • 1回換気量2.5 L

  • 実際の患者と同様にあらゆる人工呼吸器に接続

  • 従圧式/従量式、圧支持、ジェットなど、あらゆる換気モードで使用可能

  • 換気、APRV、PAV、HFOV、NIV、SIMV

  • コンプライアンス
    • SimMan:0.5~250 mL/cmH₂O 
    • SimBaby:0.5~15 mL/cmH₂O
  • 抵抗
    • SimMan:8~150 cmH₂O/L/s 
    • SimBaby:23~250 cmH₂O/L/s
  • 0〜20cmH₂OのPEEPを維持

  • 正常、喘息、ARDS、間質性肺疾患(ILD)、COPD、呼吸器合胞体ウイルス(RSV)、気管支肺異形成症(BPD)など、事前にプログラムされた呼吸状態をさまざまな重症度で簡単に有効化

  • 肺パラメータはシナリオの間にリモートで変更可能で、人工呼吸器に即座に反映

  • 吸気抵抗および呼気抵抗を独立して設定

  • LLEAPインターフェース(SimManバージョン6.3以降およびSimBabyバージョン6.7以降)と完全に統合され、血圧、心拍数、SpO₂、etCO₂、呼吸数、肺音などの追加の患者情報を学習者に提供

  • 人工呼吸器でサポートされた自発呼吸患者のシナリオをシミュレーション。 ASL 5000 で作成された患者と人工呼吸器の相互作用を表示

  • (I:E)比率を調整可能。吸気時間は0〜20秒、呼気時間は0〜20秒

  • 波形とグラフィックスをリアルタイムで表示

  • 気胸、気管支痙攣、肺炎、咳、嚢胞性線維症、などの呼吸状態のユーザー定義を数の制限なく作成および保存。 より広範囲のトレーニング用途に対応

  • 患者の状態が時間とともに変化するシナリオをシミュレーション

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