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リトルジュニアQCPR

居合わせた人によるCPRは人命を救う

QCPRフィードバックテクノロジーにより、インストラクターはCPRトレーニングの品質、効率、そして学習者との交流を向上できるようになりました。

楽しく、魅力的

客観的なフィードバックとスコアで、学習者は他の学習者と競い合えるだけでなく、自分のベストスコアを超えるようにトライすることもできます。競争の要素を含める事で、トレーニングをもっと魅力的かつ、インタラクティブにし、モチベーションアップに効果があると立証されています。3  パフォーマンス基準でセッションの終わりに点数を表示する従来の方法に加えて、リトルジュニアQCPRでは、CPR研修では学習者と交流する全く革新的な方法であるQCPRレースを実行することもできます。

生存率を高めるために質を向上させる

調査によると、バイスタンダー(そばにいる人)が質の高いCPRを施すことで、心停止から蘇生に直接つながると示されています。1.2 トレーニングを受けることで、バイスタンダーがCPRを施す準備ができますが、CPRをどのように行えているかについて、適切かつ客観的にフィードバックを提供する点が指導者にとって課題となっています。

リトルジュニアにフィードバックテクノロジーが搭載され、CPRスキルの習得と、手技の向上が見られました。3

改善するための対策

リトルジュニアQCPRでは、インストラクターは自分の手元から、最大6名の学習者をモニタリングすることができます。QCPRトレーニングアプリでは、どの学習者に更なる指導が必要なのかをハイライトしたパフォーマンスのサマリーを簡単に確認することができます。誰が十分に圧迫していないのか、正しい速度で圧迫していないのか、誰が息を吹き込みすぎているのかなど見ることができます。受講者はQCPRトレーニングアプリまたは直接接続したスキルガイドを使って自分のパフォーマンスをモニタリングすることができます。

QCPRの測定・フィードバックテクノロジーでは、以下のことができます。

• 圧迫と呼吸に関するリアルタイムフィードバック
• 改善に関する総合点数およびヒントなど、トレーニング後のディブリーフィング
• 圧迫解除、圧迫深さ、圧迫率、呼吸量、圧迫回数、呼吸回数、サイクルの詳細

QCPRトレーニングとQCPRクラスルームアプリとの互換性を確認する

QCPRトレーニングアプリとQCPRクラスルームアプリとは同時にマネキンに接続することができません。

QCPRトレーニングアプリの動作:

  • iOS 11.0 以上
  • Android 7.0 以上


QCPRクラスルームアプリの動作:

  • iOS 11.0 以上
  • Android 7.0 以上

製品サポートポータルはこちら(英語のみ)

すでにリトルジュニアをお持ちですか?

今ご利用いただいているリトルジュニアはリトルジュニアQCPRアップグレードキットを使って、簡単かつ素早くアップグレードすることができます。(2018年8月下旬発売予定)

References

1. Link MS, Atkins DL, Passman RS, Halperin HR, Samson RA, White RD, Cudnik MT, Berg MD, Kudenchuk PJ, Kerber RE. Part 6: electrical therapies: automated external defibrillators, defibrillation, cardioversion, and pacing: 2010 American Heart Association Guidelines for Cardiopulmonary Resuscitation and Emergency Cardiovascular Care. Circulation. 2010;122(suppl 3):S706 –S719.

2. Dine CJ, Gersh RE, Leary M, Riegel BJ, Bellini LM, Abella BS. Improving cardiopulmonary resuscitation quality and resuscitation training by combining audiovisual feedback and debriefing. Crit Care Med. 2008

3. Smart et al. Does real-time objective feedback and competition improve performance and quality in manikin CPR training – a prospective observational study from several European EMS. Scandinavian Journal of Trauma, Resuscitation and Emergency Medicine. 2015

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