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SimBegin

シミュレーション実施能力の向上

シミュレーション教育ディブリーフィングの基礎を学びたい方へ

第6回 SimBeginオープンコース in 仙台

【日 時】 対面セッション: 2026年5月23日 (土) 10:00~17:30
 事前オンラインセッション: 2026年4月27日(月)、4月28日(火)のいずれか1日
 (2日とも同内容です。都合の良い日をお選びください。両日とも16:00~19:00を予定)

【会 場】 東北大学クリニカル・スキルスラボ:宮城県仙台市青葉区広瀬町3-34

【受講料】 46,200円(税込)

【定 員】 日程①②ともに3名(先着順)(日程①②ともに最少開催人数2名)

【ファシリテータ】 レールダルメディカルジャパン株式会社
 伊藤 文香(SimBeginファカルティ / 看護師)
 平川 善大(SimBeginファカルティ / 看護師)

【お申込み締切日】3月31日(火)

日程1のお申し込みはこちらから

日程2のお申し込みはこちらから

SimBeginオープンコース今後の予定

第7回岡山 2026年7月18日

第8回東京 2026年9月12日

第9回福岡 2026年11月(日程未定)

詳細についてはページ下のお問い合わせフォームからお願いします。

 

 

指導者向けのブレンド型学習トレーニング

優れたシミュレーションを実現するための準備

不測の事態はいつどこで発生するかわからないものです。

このような事態に直面しても、適切な患者ケアを提供しなければなりません。患者ケアの質を向上させるには、シミュレーションベーストレーニングが非常に重要です。

SimBegin は、SAFER シミュレーションセンターとレールダルメディカルにより共同開発された、シミュレーションファシリテーター向けのブレンド型学習コースです。このコースは、シミュレーションの計画や実施、ディブリーフィング能力を育成し、自信をつけることを目的としています。

SimBegin は、シミュレーション教育を初めて導入する教育者・指導者に最適なコースです。これにより、ご施設でデジタル技術を駆使した実践的なソリューションを用いて、質の高いシミュレーショントレーニングを実施できるようになります。

SimBegin レベル 1

SimBegin には 6 人の参加者が必要となります。レベル 1 は、自己学習型の e ラーニングとオンラインワークショップを組み合わせたコースです。オンライン学習であるため、学習者のスケジュールに合わせて実施できます。この入門レベルのコースは、3 つのモジュールで構成されています。受講することで、医師や看護師をはじめとする医療従事者は、医療シミュレーションおよびディブリーフィングの基礎を学ぶことができます。

  • モジュール 1 : e ラーニング - シミュレーション手法
  • モジュール 2 : オンラインワークショップ - ディブリーフィング
  • モジュール 3 : インストラクター主導型ワークショップ - 実践編

モジュール 1 : e ラーニング - シミュレーション手法

このモジュールは完全な自己主導型学習になり、以下について説明しています。

  • 医療シミュレーション
  • 患者安全
  • サークルオブラーニング

所要時間: 2~3 時間

モジュール 2 : オンラインワークショップ - ディブリーフィング

このモジュールは、自己学習型の e ラーニングと、シミュレーションのエキスパートによる没入型のオンラインワークショップを組み合わせたものです。

  • 質が高く構造化された CORE ディブリーフィングの手法を理解します

所要時間: 2~3 時間のワークショップ × 3 回

モジュール 3 : インストラクター主導型ワークショップ - 実践編

このモジュールは、自己学習型の e ラーニングと実践的なシミュレーションシナリオを組み合わせたものです。

  • ベストプラクティスのサンプル動画とファシリテーター向けの資料
  • シナリオのプラニング・ブリーフィング・ディブリーフィング
  • ご施設でのシミュレーショントレーニング導入計画

所要時間: 1 日

SimBegin レベル 2 : メンタリング

メンタリングは、SimBegin レベル 1 コースに追加できるプログラムです。メンタリングプログラムのガイド付きプロセスにより、ファシリテーターのスキルアップやシミュレーショントレーニングの質向上を実現できます。このプログラムは、SAFER シミュレーションセンターの体験に基づいたものであり、シミュレーショントレーニングを成功させる重要なポイントに焦点を置いています。

メンタリングプログラムは、4 回のワークショップとメンタリングミーティングで構成され、全体で 12 時間を要するものです。各ワークショップの合間には、シミュレーションスキルを実践する時間が設けられています。

ワークショップ内容:

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シミュレーションの
忠実度

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シミュレーションの
タイプ・機器

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シミュレーション
による医療の質向上

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メンタリング

追加情報はこちらから

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