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リトルアンQCPRに関するよくあるご質問

製品に関するFAQ

換気量不足の場合はどのように表示されますか

換気についは一定量からカウントされます。つまり換気量不足の場合は換気回数としてカウントされません。

スマートフォン用アプリケーションを使用するデバイスの必要要件について

リトルアンQCPRのインストラクターアプリおよびラーナーアプリを使用する際、デバイスとリトルアンQCPRとの通信は、Bluetooth 4.0以上の規格に対応したデバイスと一定のOSが必要になります。対応品は以下の通りです。 

  • iOSデバイス

デバイス

対応品

非対応品

iPhone

4S以降

3G、3GS、4

iPad

3以降、Airすべて、Proすべて

初代、2

iPad Mini

すべて

iPod Touch

5以降

初代、2、3、4

 

  • iOSバージョン

インストラクターアプリ:9.0以降 ラーナーアプリ:7.0以降

 

  • Androidデバイス

AUキャリアの製品の搭載Bluetooth規格は、こちらから一覧で確認できます。

https://www.au.com/developer/android/kishu/bluetooth/

 

他キャリアの製品は一覧表がなく、機種も多岐にわたるため、お手数ですが各キャリアやデバイスメーカーのウェブサイトにて個別にご確認をお願いします。 

  • Android OS:4.4.2以降
  • AndroidデバイスScreen解像度:480×320以上

リトルアンQCPRとレサシアンwith QCPRの違いについて

リトルアンQCPRはバイスタンダー(一般の方)、レサシアンwith QCPRは救命士などの医療従事者向けのモデルです。
機能的な違いについてこちらよりご確認ください。

手元にある「リトルアン」をアップグレードキットにて「リトルアンQCPR」にすることができますか

非常に古いリトルアンでは構造上、QCPRアップグレードキットの適用対象外のものがございます。スキンの固定穴の位置、および胸骨の構造の違いで判別いただけます。詳細はこちらよりご確認ください。

リトルアンQCPRセンサーユニットの電源について

胸骨圧迫を一度行うと電源が入ります(電子音が鳴ります)。
何もせずに30分放置すると、自動的に電源が切れ、デバイスとの接続も切断されます。その後使用する際には、再度電源を入れた上で、デバイスとのBluetooth接続を行う必要があります。
※デバイス側のBluetoothをOFFにすることで接続が切れます。その状態から5分経過することによっても自動的に電源が切れます。

トラブル対応に関するFAQ

胸を数回押してもQCPRセンサーの青いライトが光らない

考えられる原因
この現象はソフトウェアのアップデートに失敗した為に生じている可能性があります。以下の手順にしたがって解決を試みてください。

解決手順
1. お手元に製品が届いたばかりであっても乾電池を必ず交換してください。(現象は乾電池の消耗により生じる可能性が極めて高いです。)
2. 専用QCPRアプリにアクセスしてください
3. "Manage manikins"をタップしてください
4. マネキンを起動する為に数回胸を押してください
5. マネキンと接続する為にスマートフォン等をマネキンの胸の上においてください
6. QCPRアプリがマネキンを検出できたことを確認してください
7. マネキンを検出すると自動的に中断されていたアップデート作業を再開します

もしマネキンが検出されず、かつQCPRセンサーから青いライトが出ない場合はソフトウェアではなく、ハードウェアに関連したトラブルの可能性が高いです。
※購入から1年以内であればグローバル保証が適用されますので購入代理店へご相談ください。

接続に関するトラブルシューティング

以下の手順に従ってご確認いただくようお願いします。特にAndroid端末をお使いの方は「位置情報のON」についてご注意ください。

  • お使いのタブレット/スマートフォン端末の電源をOFF/ONしてください。
    ‐端末を再起動することで端末、QCPRアプリ双方がリセットされます。
  • 端末のBluetoothをONしてください。
  • 端末の位置情報をONにしてください。
    ‐Android端末をご利用の場合はBluetoothのみではなく「位置情報をON」にしていただく必要があります。Android端末の位置情報についてこちらからご確認ください。
  • LA QCPRに対して数回胸骨圧迫を実施してください。
    ‐LA QCPR内部のQCPRセンサーは胸骨圧迫をもって起動します。センサーが起動したら小さなビープ音が鳴ります。
  • QCPRセンサーからビープ音が鳴らない場合
    ‐LA QCPRの肩の隙間よりQCPRセンサーの状態を確認します。
    ‐青色に点滅している場合はセンサーが起動しており、LA QCPRと接続する準備が出来ています。
  • センサーが光っていない場合(点滅、点灯ともに)
    ‐乾電池を交換してください。(製品に同梱されている乾電池は動作確認用の為、残量が少ない場合がございます。)
    ‐LA QCPRの胸スキンを外していただき、QCPRセンサーに装着されている全ての乾電池を交換してください。
  • センサーは青色に常時点灯している(点滅状態ではない)。
    ‐青色に常時点灯している場合は既に端末と接続しています。
    ‐その他の端末とつながっているような事は無いかご確認ください。
    ‐その他の端末のQCPRアプリは終了してください。またQCPRセンサーの乾電池を抜き差ししてリセットしてください。
  • QCPRセンサーのファームウェアを最新にしてください。
    ‐ファームウェアはスマートフォン用QCPRアプリ内からアクセスできます。QCPRアプリが最新であることを確認してください。
  • その他の端末にて接続可能か確認してください。
    ‐一部の端末ではBluetoothの規格が古い、機能不全の可能性もあります。
    ‐同FAQ内になる「デバイスの必要要件」をご確認ください。
    ‐Android端末では繋がらないが、iOSでは繋がるケースは「位置情報のON」等が問題となっている場合もあります。今一度上記事項の確認をお願いします。

上記確認いただいても繋がらない場合は弊社ヘルプデスク宛にご相談ください。
Mail: Helpdesk.jp@laerdal.com
Tel: 0120-309-060(ナビダイヤル2番、平日9時~17時30分)